2006/09/02

イモリがやってきた。

コウモリの次はイモリが出た。
Imori
 先回お伝えしたコウモリだが、ふすまにぶらさがった状態で絶命していた。えさ不足か、ひょっとすると気温の上昇が原因かもしれない。管理人は日中は不在だから締め切った家はそれは恐ろしい気温になることが予想されるからだ。コウモリは高温多湿に強そうだが、家の中ではえさもとれず消耗していたのだろう。実は他にも2匹が落ちて死んでいた(どういう家だ!)。3匹の遺骸は庭に埋めてやった。
 さて、今度はイモリだ。コウモリと同じ部屋だが、今度はしっかり生きている。このあとガサガサガサと激しく畳をかきながら、姿を消した。しかし汚い部屋だ。掃除をしたのは言うまでもない。

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2006/08/05

コウモリがやってきた。

驚きました。家の2階の和室に入ったら、ふすまに黒いビロードのようなものが引っかかっている。何とコウモリだった!Koomori_1 どうしてふすまにコウモリがいるのかわからないが、窓を開けたときにでも飛び込んだのだろうか。コウモリ自体はそれほど希少なものでもなく、繁華街でも街灯などに蛾に混じってよく飛んでくるというから、管理人のいる郊外であればいても不思議はない。吸血コウモリではないだろうが、家の中にいたのでは食料に困るだろうから、何とか傷つけずに外へ出したいものだが、はてどうしたものか。

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