情報のお仕着せ
あまり不景気不景気と言われては不景気に感じないといけないような気がしてきました。景気の後退は事実ですが、人々に必要以上にそれを強調して購買や労働の意欲を失わせることは情報の提供ではなくて単なるお仕着せと思います。景気指数などの情報だけを示して、それを良いと見るか悪いと見るかは国民の判断に委ねるべきと思うのです。
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あまり不景気不景気と言われては不景気に感じないといけないような気がしてきました。景気の後退は事実ですが、人々に必要以上にそれを強調して購買や労働の意欲を失わせることは情報の提供ではなくて単なるお仕着せと思います。景気指数などの情報だけを示して、それを良いと見るか悪いと見るかは国民の判断に委ねるべきと思うのです。
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テレビが作り出す年末の雰囲気ははっきり言って大好きです。でもクリスマスの企画は大嫌い。気に入らない。何と言っても不潔。
クリスマスってものが、恋人とのデートの材料となったのはいつからでしょうか。それもけっして清潔感の伴わない交遊をあたかも常識であるように放送されるのは腹立たしく感じます。年末のクリスマスの度に日本の慣習がどんどん堕落していくように感じるのは当方だけでしょうか。こんなこと書いてガキと呼ばれようが、独り者のひがみと言われようが、おかしいものはおかしい。クリスマスというのは、さかりのついた若者がホテルに泊まって「何がし」をする口実ではないと思んですよ。
クリスマスの本当の意味を問うたらまたややこしくなりますが、日本的庶民解釈では、家族揃ってケーキ囲んで団欒を楽しむ日と思うのです。別にこうあるべきということでもなく、あえて何かするならばということですけどね。少なくとも家族を見向きもしない若者同士が好き勝手なことをする日ではないと。家族のいない奴が散らかり放題の部屋でブログ書いて、不潔を訴えても説得力ないですけどね。
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ハローワークに来た男性に「やりたい仕事を決めてから相談しなさい」と忠告をした総理大臣に批判が出ていますが、これは時と場合によりですね。かばうつもりはないですが、それほど悪いことを言っているとは思わないです。企業を経営して労働者を見てきての心からのアドバイスではないかと思うんですよ。やはり雇用形態や置かれた状況にかかわらず、自分はこの仕事をしたいと思うことは必要と思います。逆に「何でもやりますから使えそうに思ったら雇ってください」なんてのは甘えではないかと思います。たとえ最後は違う職についても、天職を持ち続けましょう。
それと「六本木で働きたい」と言った相談者に対して「それは贅沢だろう」と正した場面もあったのに、それをカットしてしまうマスコミの報道にゆがみと意図的なものを感じます。
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